2008年06月15日

火星に小さくても偉大な跡。

これも偉大な人類の功績。
人類が火星に到達し、この採取跡を見るのは何年先のことなんだろう。



火星探査機「フェニックス・マーズ・ランダー(Phoenix Mars Lander)」が、火星の表土を採取するためにロボットアームで掘った跡の写真を公開した。
 写真には幅9センチほどの2本の跡が写っている。右側の通称「ベイビーベア(Baby Bear)」から採取した土が分析に用いられた。左側は試験的に掘った跡で、「ドードー(Dodo)」と呼ばれている。


posted by HAL at 10:21 | TrackBack(0) | 火星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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