後方で小さく見える太陽。
火星で太陽の光を浴びて活動するマーズランダーに感慨深げ。
米航空宇宙局(NASA)は25日、火星探査機フェニックス・マーズ・ランダー(Phoenix Mars Lander)が火星の北極付近への着陸に成功したと発表した。
時速2万400キロで飛行していたフェニックスは、パラシュートと制御ロケットで速度を落とし、危険度の高い7分間の降下を行い、3本の脚で無事着陸したという。着陸地点は比較的岩などの少ない「ボレアレス平原(Vastitas Borealis)」で、地球上でいうとカナダ北部と同じ緯度に位置する。
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