爆発の発生が銀河系の中央部でなく、またガスやチリの層で遮られていなければ、1870-1900年の間に射手座での爆発が見られ新星と認められていただろう、と同氏は話す。「光学望遠鏡を使えば、宇宙の遠く離れた場所で起こる超新星爆発も見ることができるが、視界を遮られてしまうと地球の『裏庭』でも見逃してしまう。幸い、膨張するガスの固まりは電波やX線を使えば数千年の間観測できる。電波やX線を使えば視界をクリアにすることができ、見逃してきたものが見えてくる。
さすが天文学。
親星の一番新しいのが140年前。
天文学にとってはつい昨日のことなんですね。
さすが宇宙にはロマンがあります。(^<^)
2008年05月20日
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